こんにちは

昨晩は寝る時間が遅かったため、夕食後に襲ってきた眠気に抗うことができず、少し眠るためベッドに入ったのですが、猫ズが絶妙な配置についていたので最大限気を使って体をよじったら見事に寝違えました。

体を休めるために寝たのに起きたら逆にダメージを食らうとは。世知辛い


それはさておき、明日は猫ズを我が家に迎えて1年の記念日です。
出会ったのは10月の後半でしたが家の中へ入れたのが12月ということで。

今までを振り返るために写真フォルダを漁っていたところ、野良時代からある程度人懐っこかったものの、どんどん距離が縮んでいったんだなぁと実感しております。


昨年窓越しに猫ズと出会ったときはまさか我が家で一緒に暮らすことになるとは思っていませんでした。
しかも3匹まとめてなんて。

というのも、私は2年前に長年連れ添ってきた愛犬を看取り、絶賛ペットロス状態でした。
今でも写真を見るたびに彼の最期のことを思い出しますし、無性に会いたくなって苦しくて泣くことも少なくないです。

ただ、今の家への引っ越しを機にいつか気持ちが落ち着いたら、彼と同じような境遇の動物を引き取ろうと漠然と考えており、こしょうともそう話して理解してもらっていました。
(愛犬もまた保健所から引き取り、一緒に暮らしていました)


そんな状態だったので猫ズとの出会いは、「引っ越し先で野良ネコと出会って毎日顔を合わせるなんてジブリみたいじゃん(?)」というワクワク感も確かにありましたが、「きっとこの子たちを引き取ることはできないから、誰か優しい人と暮らしてここに現れないといいな」という他力本願なことを考えていました。

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ですが、誰にも引き取られる様子がなく時間だけが過ぎていき、季節も冬になり、窓の向こうで精一杯生きている猫ズを見ていたら、いつの間にかどうすれば3匹がみんな飼い猫になれるかということを考えるようになり、結果として全員が我が家で暮らすことになりました。


まだ距離感があった当初の猫ズ
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愛犬を失った悲しみを埋めたりだとか、忘れることはないけれど
恐れていた愛犬への愛情が薄れることもなく過ごせています。


これからも愛犬も猫ズもみんなまとめて大事に思いながら一緒に暮らしていけるよう精進します。
もちろんこしょうもね(↑のくくりに入れていいのかちょっと迷った)


さあ、このあとは1周年記念のブログを更新して予約投稿しますね。

それではやたら長い真面目な話にうんざりして口からカニカマが出てしまったハチでさようなら
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